第4回ぎふ美術展応募要項

部門

日本画・洋画・彫刻・工芸・書・写真・自由表現

応募規定

  • 応募資格 : 制限ありません
  • 応募点数 : 1部門につき 1人1点
  • 応募料 : 1点につき 2,000円
    大学生及びこれに準ずる方は 1,000円
    高校生以下及び障がい者手帳をお持ちの方は無料
  • 高校生以下とは、2022年 4月 1日現在において、高等学校・特別支援学校高等部に在籍又は18歳未満の方を指します。搬入(受付)の際に、学生の方は学生証等を、障がい者手帳をお持ちの方は障がい者手帳を、小・中学生以下の方は保険証をご提示ください。(いずれもコピー可)
  • 写真部門でデジタルデータ作品を応募される方は、【応募方法】をご覧ください。

4月1日(金)から7月15日(金)までの期間にお振込み又はクレジットカードにより納付してください。
※受付場所でのお支払いはできません。また、いったんお支払いされた応募料は返金しません。

 

[振込の場合]

下記のいずれかの口座へお振込みください。
払込(振込)手数料は、応募者においてご負担ください。

ゆうちょ銀行

口座番号 00860-1-218361

加入者名 公益財団法人岐阜県教育文化財団

十六銀行

支店名 県民ふれあい会館出張所

口座番号 普通 1070185

名義人 ザイ)ギフケンキョウイクブンカザイダン

大垣共立銀行

支店名 ぎふ県庁支店

口座番号 普通 0015902

名義人 ザイ)ギフケンキョウイクブンカザイダン

[クレジットカードによる支払いの場合]

当ホームページより手続きを行ってください。

4月1日以降会員ページから手続きができます。

作品規格

下記規格の範囲内で、自由に応募することができます。

日本画
  • 1辺 50cm 以上、縦 250cm・横 200cm 以内とする。壁面展示が可能なものに限る。
  • 額装する場合、額縁の幅は 5cm 以内とし、作品重量に耐えうる展示用金具をつけること。なお、ガラス、アクリル共に不可とする。
洋画
  • 1辺 50cm 以上、縦 250cm・横 200cm 以内とする。壁面展示が可能なものに限る。
  • 額装する場合、額縁の幅は 5cm 以内とし、作品重量に耐えうる展示用金具をつけること。なお、ガラス不可、アクリル可とする。
彫刻
  • 高さ 250cm、横・奥行 200cm 以内(台座含む)、重量 1t 以内とする。
  • 一点に荷重が集中する場合は、台座をつけること。
工芸
  • 陶器・磁器・漆・金属・染織・木工・竹工・七宝・革・ガラス・紙・人形・その他とする。
  • 平面作品については、縦 250cm・横 200cm 以内、立体作品については、高さ 250cm、 横・奥行 200cm 以内、重量 200kg 以内とする。
  • 組作品の場合、個数は問わないが、上記範囲内に収まるように配置すること。また、必要に応じて展示用具を添付すること。
  • 縦 250cm・横 200cm 以内とする。壁面展示が可能なものに限る。
  • 額装の場合は、ガラス、アクリル共に不可。ただし、篆刻及び半切(1.5 尺×5.5 尺)以下の作品はアクリル可。また、作品重量に耐えうる展示用金具をつけること。
  • 文字性の有無は問わない。なお、文字性のある作品については必ず釈文をつけること。
写真
  • プリント作品については、縦 250cm・横 200cm 以内のパネル張り又は額装とすること。
  • 組写真の場合、枚数は問わないが、上記範囲内に収まるように配置すること。
  • 額装する場合は、作品重量に耐えうる展示用金具をつけること。なお、ガラス、アクリル共に不可とする。
  • デジタルデータ作品については、10MB以下とする。公式ホームページの応募フォームからの応募とし、JPEG形式によるものとする。組写真の場合、枚数については自由だが、合計 50MB以下とする。
自由表現
  • 上記部門に含まれない又は部門をまたがる芸術表現。
  • 平面・立体問わず、 高さ 250cm、横・奥行 200cm 以内、重量1t 以内とする。
  • 映像作品については5分以内とする。DVDあるいはBD(ブルーレイ・ディスク)での応募とし、家庭用DVD、BDプレイヤーかつPCで再生可能な形式とすること。また、映像前後の2秒間に黒味を入れること。
  • 立体作品については、展示の向きを示す図、安定性を考慮した構造略図、写真撮影の際の指示事項を添付してください。 ただし、実際の展示の際はご希望に沿えない場合があります。
  • 組作品、インスタレーション作品などの場合は、配置図を記載又は添付してください。
  • 写真部門におけるデジタルデータ作品について、審査及び展示は40インチ程度のディスプレイによるものとし、表示サイズ等については指定できません。また、展示方法はディスプレイでのスライドショー等によるものとし、入選した全ての作品が常時展示されるものではありません。
  • 自由表現部門における映像作品について、審査及び展示における再生環境の音声は2chとし、音量については主催者が決定します。また、再生機器については55インチ程度のディスプレイによるものとし、表示サイズ等については指定できません。

応募条件・留意事項

  • 応募は、自己の創作したもので、審査を伴う公募展で展示されていない作品に限ります。
  • 応募は、著作権、肖像権など、他人の権利を侵害しない作品に限ります。
  • 悪臭・騒音等周囲に不快感を及ぼす恐れのある作品、動植物、腐蝕の恐れのあるもの等展示室の環境に影響を及ぼすものは不可とします。
  • 展示及び展示作業に危険を伴う作品、汚損・破損の恐れのある作品は不可とします。
  • 作品や額等に、虫や虫の卵、埃等がついていないことを搬入前に必ず確認してください。
  • 作品の搬入受付後に作品に変更を加えることは、原則として認めません。
  • 不慮の事故や、不可抗力による作品の破損については、主催者は責任を負いません。
  • 搬出期限を過ぎた作品の保全については、主催者は責任を負いません。
  • 作品の裏面に作品整理のための用紙を貼付、及び受付番号を記載させていただきます。
  • 氏名・題名を目録・キャプション・賞状等へ記載する際は、JIS第二水準までとさせていただきます。
    (旧字体等は置き換えさせていただく場合があります)
  • 主催者は、展覧会の記録、広報の目的で、作品の写真及び動画の撮影並びに複製ができるものとします。
    また、来場者による会場風景の撮影ならびにSNS等での情報発信を可能とします。
  • 主催者は展覧会の結果発表、記録、広報の目的で、入賞・入選の方の部門、氏名(雅号含む)、お住まいの市町村名、作品の題名、作品の写真及び動画を公表できるものとします。
  • その他、応募票等にご記入いただいた個人情報については、事務局からの連絡、質問、審査結果の通知、入賞者への図録送付、次回の応募要項送付に利用させていただきます。

事前協議

電源を使用する場合、その他作品規格に記載のない事項については、事務局と事前協議が必要です。
なお、協議の上、展示が不可能と判断された場合は、応募を認めないことがありますのでご了承ください。

作品搬入

応募料を上記期間にお支払いのうえ、ご希望の受付場所に搬入してください。

  • なお、彫刻、工芸及び自由表現部門については、作品重量が30kg以内で、配置等を主催者に一任いただける作品のみ、東濃・飛騨での受付が可能です。
  • 東濃会場は、会場の都合により大型の立体作品(幅105cm、高さ230cm以上)の受付が困難な場合があります。事前に必ず事務局までご相談ください。
  • 運搬に伴い汚損・破損の恐れのある作品は、岐阜への搬入をお願いします。
  • 写真部門のデジタルデータ作品については、7月15日(金)15:00までに応募フォームからアップロードしてください。
飛騨 7月20日(水) 9:30~13:30
飛騨・世界生活文化センター 企画展示室3
高山市千島町900-1
東濃 7月21日(木) 11:00~16:00
セラミックパークMINO 小会議室
多治見市東町4-2-5
恵那文化センター リハーサル室
恵那市長島町中野414-1
岐阜 7月23日(土) 11:00~16:00
7月24日(日) 10:00~14:00
岐阜県美術館 搬入口
岐阜市宇佐4-1-22

応募方法・搬出方法

審査会日時

7月28日(木) 10:30~ 会場:岐阜県美術館

審査会見学希望者申込方法

発表

審査後、1週間程度で審査結果を郵送で通知します。

【ぎふ美術展賞】
 各部門 1 点
 記念品:加藤 孝造氏 (重要無形文化財保持者[人間国宝])陶芸作品
【優秀賞】
 各部門 2 点
 記念品:安藤 日出武氏 (岐阜県重要無形文化財保持者)陶芸作品
【奨励賞】
 各部門若干数

表彰式(開場式)

8月13日(土) 13:00~ 会場:岐阜県美術館

※ぎふ美術展賞・優秀賞の方には、表彰式(開場式)終了後賞状をお渡ししますので、「審査結果通知」をご持参ください。
 当日出席できない方及び奨励賞・入選の方へは会期中に賞状を郵送させていただきます。

審査員

(各部門50音順)

日本画

齋 正機 (日本画家・両口屋是清美術顧問)

千住 博 (日本画家・京都芸術大学教授)

洋画

奥谷 博 (洋画家・日本芸術院会員)

椹木 野衣 (美術批評家・多摩美術大学教授)

彫刻

建畠 晢 (多摩美術大学学長・埼玉県立近代美術館館長)

𠮷野 毅 (彫刻家・日本芸術院会員)

工芸

田嶋 悦子 (陶芸家・大阪芸術大学教授)

宮田 亮平 (金工作家・文化庁 前長官)

髙木 聖雨 (書家・日本芸術院会員・大東文化大学名誉教授)

鍋島 稲子 (台東区立書道博物館主任研究員・東京国立博物館客員研究員)

写真

土田 ヒロミ (写真家・金津創作の森美術館館長)

光田 由里 (美術評論家・多摩美術大学教授)

自由表現

立島 惠 (佐藤美術館学芸部長)

山本 豊津 (東京画廊代表)