連載12日目の応援メッセージは、写真部門の審査員、美術評論家・多摩美術大学教授「光田 由里」(みつだ・ゆり)氏からいただいております。ぜひ、ご覧ください。
〇光田 由里氏〔美術評論家、多摩美術大学教授〕
今や写真の可能性は無限に広がっています。誰もが自分だけの世界を工夫して作り上げるチャンスがあります。一方で膨大な量の画像が日々消費される中で、凡庸でない写真をいかにして実現するか、その道程は極めて厳しいともいえます。さて、広く応募を受けつける「ぎふ美術展」を舞台に、思いきった実験を見せて下さい。期待しています。