第1回ぎふ美術展応募要項

第1回ぎふ美術展は終了しました。
第2回ぎふ美術展の詳細については、決定次第お知らせします。

部門

日本画・洋画・彫刻・工芸・書・写真・自由表現

応募規定

  • 応募資格 : 制限ありません
  • 応募点数 : 1部門につき 1人1点
  • 応募料 : 1点につき 2,000円
    大学生及びこれに準ずる方は 1,000円
    高校生以下及び障がい者手帳をお持ちの方は無料
  • 高校生以下とは、平成30年 4月 1日現在において、高等学校・特別支援学校高等部に在籍、又は 18歳未満の者を指します。
  • クレジットカードによる応募料の支払い方法等については、後日HPなどでお知らせいたします。

出品の条件

  • 作品は自己の創作したものであること。
  • 作品は審査を伴う公募展で展示されていないものであること。
  • 作品は著作権、肖像権など、他人の権利を侵害しないものであること。
  • 作品は美術館の通常の運営に支障を与えないものであること。
    (危険物、動植物、腐蝕の恐れのあるもの等、展示室の環境に影響を及ぼすものは不可)
  • 展示や運搬に危険を伴う作品、汚損・破損の恐れのある作品は受け付けません。また、作品や額等に、虫や虫の卵、埃等がついていないことを搬入前に必ず確認してください。
  • 作品の搬入受付後に作品に変更を加えることは、原則として認めません。

作品規格

下記規格の範囲内で、自由に出品することができます。

日本画 1辺 50cm 程度から縦 250cm・横 200cm 程度とする。壁面展示が可能なものに限る。額装する場合は、作品外寸 5cm 以内とし、作品重量に耐えうる展示用金具をつけること。なお、ガラス、アクリル共に不可とする。
洋画 1辺 50cm 程度から縦 250cm・横 200cm 程度とする。壁面展示が可能なものに限る。額装する場合は、作品外寸 5cm 以内とし、作品重量に耐えうる展示用金具をつけること。なお、ガラス、アクリル共に不可とする。
彫刻 高さ 250cm、横・奥行 200cm 程度(台座含む)まで、重量 1t 程度までとする。 また作品は応募者の責任において、審査会場への搬出入を行うこと。
一点に荷重が集中する場合は、台座をつけること。
工芸 陶器・磁器・漆・金属・染織・木工・竹工・七宝・革・ガラス・紙・人形・その他とする。
平面作品については、縦 250cm・横 200cm 程度、立体作品ついては、高さ 250cm、 横・奥行 200cm 程度まで、重量 200kg 程度までとする。組作品の場合、個数は問わないが、上記範囲内に納まるように配置すること。また、必要に応じて展示用具を添付すること。
縦 250cm・横 200cm 程度までとする。壁面展示が可能なものに限る。額装の場合は、ガラス、アクリル共に不可。ただし、篆刻及び半切(1.5 尺×5.5 尺)以下の作品はアクリル可。また、作品重量に耐えうる展示用金具をつけること。文字性の有無は問わない。なお、文字性のある作品については必ず釈文をつけること。
写真 プリント作品については、縦 250cm・横 200cm 程度までとし、パネル張りまたは額装すること。組写真の場合、枚数は問わないが、上記範囲内に納まるように配置すること。額装する場合は、作品外寸5cm以内とし、作品重量に耐えうる展示用金具をつけること。なお、ガラス、アクリル共に不可とする。
デジタルデータ作品については、10MB以下とする。公式ホームページの応募フォームからの応募とし、JPEG形式によるものとする。組写真の場合、枚数については自由だが、合計 50MB以下とする。
自由表現 上記部門に含まれない、または部門をまたがる芸術表現。平面・立体問わず、 高さ 250cm、横・奥行 200cm 程度まで、重量1t程度までとする。
映像作品については5分以内とする。DVDあるいはBD(ブルーレイ・ディスク)での出品とし、家庭用DVD、BDプレイヤーかつPCで再生可能な形式とすること。また、映像前後の2秒間に黒味を入れること。
作品は応募者の責任において、審査会場への搬出入を行うこと(映像作品を除く)。
  • 必要に応じて、展示の向きを示す図、安定性を考慮した構造略図を添付してください。 また、組作品、インスタレーション作品などの場合は、配列図を添付してください。
  • 写真部門におけるデジタルデータ作品について、審査及び展示は40インチ程度のディスプレイによるものとし、表示サイズ等については指定できません。また展示方法はディスプレイでのスライドショー等によるものとし、入選した全ての作品が常時展示されるものではありません。
  • 自由表現部門における映像作品について、審査及び展示における再生環境の音声は2chとし、音量については主催側が決定します。また再生機器については40インチ程度のディスプレイによるものとし、表示サイズ等については指定できません。

留意事項

  • 不慮の事故や、不可抗力による作品の破損については、主催者は責任を負いません。
  • 搬出期限を過ぎた作品の保全については、主催者は一切の責任を負いません。
  • 作品の裏面に作品整理のための用紙を貼付、及び受付番号を記載させていただきます。
  • 氏名・題名を目録・キャプション・賞状等へ記載する際は、JIS第二水準までとさせていただきます。(旧字体等は置き換えさせていただく場合があります)
  • 主催者は、展覧会の記録、広報の目的で、作品の写真撮影及び複製ができるものとします。 また、来館者による会場風景の撮影ならびにSNS等での情報発信についても可能とします。
  • 主催者は、展覧会の結果発表、記録、広報の目的で、入賞・入選の方の部門、氏名(雅号含む)、お住まいの市町村名、作品の題名、作品の写真を公表できるものとします。
  • その他、応募票等にご記入いただいた個人情報については、事務局からの連絡・質問、審査結果の通知、入賞者への図録送付、次回の応募要項送付に利用させていただきます。

事前協議

電源を使用する場合、またその他作品規格に記載のない事項については、事務局と事前協議が必要です。
なお、協議の上、展示が不可能と判断された場合は、出品を認めないことがありますので、ご了承ください。

出品方法 (作品搬入)

岐阜 5月26日(土)
5月27日(日)
岐阜県美術館
岐阜市宇佐 4-1-22 TEL:058-271-1313
東濃 5月23日(水)
バロー文化ホール(多治見市文化会館)
多治見市十九田町 2-8 TEL:0572-23-2600
恵那文化センター
恵那市長島町中野 414-1 TEL:0573-25-5121
飛騨 5月24日(木)
高山市民文化会館
高山市昭和町 1-188-1 TEL:0577-33-8333
  • 彫刻部門、自由表現部門(映像作品を除く)は岐阜会場のみ受け付けます。

出品方法・搬出方法 (PDF:1.69MB)

審査会日時

5月28日(月) 10:30~ 会場:岐阜県美術館

審査会見学希望者申込方法 (PDF:610KB)

発表

審査後、1週間程度で審査結果を郵送で通知します。

  • ぎふ美術展賞・・・各部門 1 点
  • 優秀賞・・・各部門 2 点
  • 奨励賞・・・各部門若干数
  • ぎふ美術展賞及び優秀賞には記念品を贈呈いたします。

表彰式(開場式)

6月9日(土) 10:00~ 会場:岐阜県美術館

審査員

(各部門50音順)

日本画 立島 惠 (佐藤美術館学芸部長)
西田 俊英 (日本画家・日本芸術院会員・武蔵野美術大学教授・広島市立大学名誉教授)
洋画 小笠原 宣 (洋画家)
絹谷 幸二 (洋画家・文化功労者・日本芸術院会員・東京藝術大学名誉教授)
彫刻 小清水 漸 (彫刻家・京都市立芸術大学名誉教授(元学長))
澄川 喜一 (彫刻家・文化功労者・日本芸術院会員・東京藝術大学名誉教授(元学長))
工芸 今泉 今右衛門 (陶芸家・重要無形文化財「色絵磁器」保持者)
外舘 和子 (工芸評論家・多摩美術大学教授)
新井 光風 (書家・大東文化大学名誉教授)
笠嶋 忠幸 (出光美術館学芸課長)
写真 笠原 美智子 (石橋財団ブリヂストン美術館副館長)
HASHI [橋村奉臣](写真家)
自由表現 山口 良臣 (美術家・名古屋市立大学名誉教授)
山下 裕二 (美術史家・明治学院大学教授)

清流の国ぎふ芸術祭 ぎふ美術展企画委員会委員

(50音順)

委員長 神戸 峰男
副委員長 桑原 鑛司
委員 河西 栄二
鈴木 徹
長谷川 喜久
古田 菜穂子
前田 真二郎
横山 豊蘭